不動産投資に役立つ用語集
カテゴリ: 不動産投資
不動産のチラシやネット広告などで目にすることが多い、不動産の専門用語。
その用語の意味をしっかり理解し、誤解無く広告を読み解くことが
よりよい物件選びと失敗しない不動産投資につながります。
《メゾネット》
マンションなどの集合住宅ではあるのですが、
住戸内が2層構造になっていて、住戸内に階段があル構造を言います。
マンションに住みながらも、一戸建てのような感覚を味わうことができます。
ただし、階段で場所をとられる分、ある程度広い床面積の住戸であることが
必要です。
《自宅併用アパート》
自宅の一部を賃貸用にした建物を言います。
賃貸住宅から得られる収入を、自宅のローン返済にあてることができ、
返済負担の軽減や敷地の有効活用にメリットがあります。
ただし、自宅部分と賃貸部分の分け方によっては、ローンが難しくなることがありますので、
建築の際には十分確認してからスタートしましょう。
《テラスハウス》
日本で昔からある「長屋」形式の建物のこと。
各戸が土地に接していて、境界壁が共有されている複数の戸建て住宅のことをいいます。
集合住宅ではありますが、2階建~3階建のものが多く、専用庭が各戸にあり、
マンションよりも戸建に近い感覚です。
テラスハウスの場合は、敷地を分筆して、
各戸の所有者がそれぞれに所有権を持つパターンが一般的です。
