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銀行から融資を受けるときのポイント

カテゴリ: 不動産投資
不動産投資の最も大きな特徴はは、物件購入について全額
自分の資金を投入せずに、金融機関から融資を受けて物件を買うことが出来る点です。

そのため、少ない資金でも、
大きな投資効果を狙うことができます。

今回は、金融機関から融資を受けるときのポイントをご紹介していきいます。


○借入期間を長く取る

借入期間を長く取れば、
月々の返済金額が少なくなります。

毎月の返済金額が少なければ、月々のキャッシュフローも良くなり、
手残りの収入がが増えます。

せっかく賃料収入が入ってきても、
ローンを返済すると赤字になってしまう!ということが
ないよう、しっかりシミュレーションしておくことが大切です。


一般的に、借り入れ可能期間は、
法定耐用年数から築年数を引いた数で計算できます。

たとえば、築15年のRC造の物件であれば、
RCの法定耐用年数は47年ですから、



47年(法定耐用年数)マイナス15年(築年数)

→となり、32年が借り入れ可能期間となります。



ただし、金融機関によっては、
物件の状態や借りる人の属性に応じて
期間が短くなったり延長されたりします。


なお、構造によるの法定耐用年数の違いは以下のとおりです。


 ・木造 22年

 ・軽量鉄骨(S造) 27年

 ・重量鉄骨(S造) 34年

 ・鉄筋コンクリート(RC) 47年

 ・鉄骨鉄筋コンクリート(SRC) 47年



金融機関によっては、ローン完済時●才未満などの制限があったり、
法定相続人が必要だったりすることがあります。

また、新築の場合は借り入れ期間を延長してもらえることもあったり
するようです。

まずは、自身の資産・自分はどんな人物か?
どんな物件の購入を検討しているのか?と説明できる書類を持って
金融機関にアポイントを取ってみましょう。
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